ミニマムに。大好きなモノとエコな生活。

持ち物はお気に入りを厳然。

昔の生活をお手本に、
環境に優しいミニマリストを目指します。

実家に眠っていた古き良きもの


祖父母の時代より前のものだろう。


実家の納屋に眠っていたかごを持ち帰った。

昔のものはとても頑丈に作ってある。


常温保存の可能な野菜や果物の保管に、利用。

風通しがよく、涼しい玄関(室内)に

置くことにした。



《今入れているもの》

◎野菜(玉ねぎ以外全て泥つき)

玉ねぎ

人参・蓮根→生協の有機野菜

里芋

さつまいも→祖父の畑で秋に採れたもの。

日光に1日当てた後、新聞紙に包んで保存している。かごの下の方に沢山埋もれている。



◎果物

りんご→生協の有機。小ぶりで昔からある品種。品種改良された大きいりんごは陰性に傾いているから、買うならこちらが良いそう。


バナナ→スーパーで熟したものがおつとめ品に。ジュースやお菓子作りに重宝。


アボカド→安くてついまとめ買い



古きよきもの。

使い道を見いだせてよかった。




※追記

ミニマムにいきたい者としては、

この山盛り具合が気になり…


夕方には家族4人のおやつに、

りんご1/2個、バナナ1本、人参1/2本、そして小松菜1袋を加えたミックスジュースをこしらえた。

真っ黒に熟したバナナのお陰で、はちみつを入れなくても美味しかった!

綿の衣類は着倒した後ウエスに。

3年前に買ったパンツ。

柄パンの流行りが終わってからは部屋着、公園着として愛用。

先日夫に「すごいダボダボだね」と驚かれた。

かなり伸びて、2サイズ位アップしていた。

お役御免かな。


綿の衣類はウエスとして再利用する。

こちらもハサミで切り刻み、

油汚れの拭き取り用に、

またお世話になる。

(我が家は食器洗いに純石鹸を使うため、重宝する)


そして本当にさようなら。


使いきる。

モノも。私自身も!

自己実現のための手帳

今週急に思い立って手帳を購入。


◎高橋手帳小型版7

No.146

クリアカバーの下は、渋い質感の黒い紙。

完全にビジネスマン用。

私は専業主婦だけれど、これを選択。


◎購入ポイント

・アウターやジーンズのポケットに入るサイズ

・クリアカバーで汚れに強そう

・ウイークリーは横ケイ。時間の刻みが入っている。

(3色ボールペンで予定を枠で記入。余白がフリーとなる。ペンの使い方は齋藤孝の手帳術を。)


手帳を使おうと思ったきっかけは、

ある自己啓発本。

著者はノマドワーカーで30代の美しい女性。

手帳でスケジュールもメンタルも夢も管理。

手のひらサイズのものを持ち歩き、

いつでもどこでも、ひらめいたことなどをメモ。

携帯よりも、何よりも大切なのだそう。



私も、ふとしたときのひらめきは大切にしている。

ミニマリストを目指しているが、

今まではどこでもすぐに書けるようにと、

メモだけは鞄の中用、車の中用など、数冊持つことを自分に許していた。

しかしそれが逆に、メモ帳の存在感を薄くさせ使用頻度が少なくなっていたように思う。


以前何度か手帳を購入したが、途中で書くのをやめてしまっていた為、

スケジュール管理はスマホだった。


・突然のひらめきを逃がしたくない

・予定、買い物などきちんと管理したい

・スマホに頼りたくない

(携帯自体持ちたくなく、解約したいと思っているほど)


そしてそこに例の著者の使い方を知った。

手帳術の本を何冊か読んだけど、

これには心を撃ち抜かれた。



また、最近読んだ別の著者の本だが、


「『夢』を叶えられないのは、

諦めることより、忘れてしまう事の方が多い。

忘れてしまわず、そしてモチベーションを保ち続けるために、

『夢』をイメージ出来るものを身近に置いておく(写真やポスターなどを飾る)と良い」


と、書いてあり実感を伴う共感。


私の夢のイメージ写真(本の帯の切り抜き)

をカバーに入れておいた。




今度こそ、本当に″自分のもの″にしたい。

この手帳も、

突然のひらめきも。

自分自身も。